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| ■設立趣旨 |
活き活きとした町には魅力があります。其処には地域に根ざした歴史や自然の恵み、その特色を知る様々な人々の知恵や願いがまちづくりに反映されているからです。21世紀は住民や市民による自主的な地域コミュニケーションが地域発展に欠かせない大切なキーポイントです。そして、その環境の充実は商工観光にも必ず還元されます。 われわれは、その大切さをこの町に感じ、地域のコミュニケーションをサポートする為、地域の住民による団体を設立することに致しました。 また、加賀市が山代温泉共同浴場前に建設している施設を『はづちを楽堂』と名づけ、2002年6月から地域交流の拠点として皆様と共に我々が運営を致します。 『二十一世紀は“心”が豊かさを支える』『高齢者と児童』の二つがキーワード。 産業や商業的価値観からのアプローチをせず、住民や利用者サイドの心の豊かさを模索した事業展開を行います。 |
| ■名前の由来 |
| ●『はづちを』『はづちを楽堂』命名者:野村 万之丞氏 三〇〇年の歴史を持つ加賀前田藩お抱えの狂言、野村万蔵家直系の長男。祖父六世万蔵(人間国宝)の薫陶を受け、平成七年に五世万之丞を襲名、八代目当主となる。(社)日本能楽会会員(社)能楽協会理事。古くて新しい東西文化の融合を目的に2001年から「躍動する真日本」組織ACT.JTを立ち上げる。長野パラリンピック、国民文化祭のプロデュースをはじめ、行政、企業のコンサルタント、大学教授、舞台・TV・CM制作及び演出等、多岐に渡って活躍中。平成十四年においてはフランス文化勲章受賞、NHK大河ドラマ「利家とまつ」芸能考証担当、人気TV番組にて狂言指導を行うなど、その活動はとどまる事がありません。当地においては平成八年の山代大田楽よりながいお付き合いをして頂いており、平成十二年より加賀市の参与もしていらっしゃいます。 |
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| ●団体名の由来『はづちを』 山代温泉開湯1300年その歴史を見守り続け、今後も共にあり続けるこの地の神々、薬師寺や専光寺、服部神社・・・その中より全国に此処だけという服部神社の機織りの神様《天羽槌雄神:アメノハヅチヲノカミ》「神話“天の岩戸伝説”でアマノウズメノミコトが舞を披露したとき、身にまとった布を織ったといわれる神様」を由来に、これからも山代温泉、加賀市の存続を歴史と共に守っていくという思いを込めこの名を冠します。 |
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| ●『はづちを楽堂』 楽堂・・・文化や芸能を楽しみ集い交流する処、そんな願いを込めて。 |
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| ●『非営利活動団体』とは? 事業活動によってを得られた収益は設立者や出資者などへの利益分配(註)をせず、団体の目的とする非営利事業の為にその収益を使用又は蓄財し活動する団体。一定の条件をみたせば、法人格を取得することも可能です。(註:スタッフや講師などに対する労働への対価は収益の分配とはみなしません。) |
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